会社情報
Company
三共油化工業について
About Us
当社の基盤となる5つの特性
当社は創業以来、一貫して“本業である石油精製に特化する”を基本方針として堅実な経営を行って来ており、最高水準の製品の提供を通じて社会に貢献するとともに、健全な企業体質を維持し、今日に至っております。
- 強固な経営の“意志”
- 優秀な若き技術者
- 最高水準の精製技術
- 最大需要地に隣接する有利な立地
- 健全な財務体質
当社のコアコンピタンス
当社は、ナフテン系原油という特徴ある原料に特化し、その特性を活かした製品展開で多くのお客様から支持をいただいています。この分野では国内最大のメーカーとして、さらなる成長が期待されています。
- 国内唯一の塔内中和方式蒸留装置と高圧・高温水素化精製装置によるナフテン系ベースオイルの製造
- 高い研究・開発技術に支えられた各種自動車用・工業用潤滑油の製造・加工
会社概要
Corporate Profile
| 会社名 | 三共油化工業株式会社 |
|---|---|
| 事業内容 | 石油精製(ナフテン系ベースオイル、自動車・工業用潤滑油の製造・販売) |
| 本社・製油所 | 〒272-0146 千葉県市川市広尾2丁目6番1号 Google Map |
| 東京事務所 | 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1丁目7番7号 Google Map |
| 代表者氏名 | 武田 道義 |
| 創業 | 1934年(昭和9年)10月1日 |
| 設立 | 1947年(昭和22年)7月24日 |
| 資本金 | 90百万円(2022年3月末現在) |
| 売上高 | 225億円(2025年3月末決算) | 従業員数 | 101名(2025年12月現在) |
沿革
History
| 1934年(昭和9年)10月 | 現在地にて創業。溶剤の製造開始。 |
|---|---|
| 1947年(昭和22年)7月 | 本会社設立。潤滑油の製造開始。 |
| 1950年(昭和25年)7月 | 特殊アスファルト・コンパウンドの製造開始。 |
| 1954年(昭和29年)7月 | 連続常減圧蒸留及び精製装置(硫酸白土)完成。 ナフテン系潤滑油の製造開始。 |
| 1968年(昭和43年)4月 | 国内唯一の塔内中和方式による減圧蒸留装置完成。 ナフテン酸の製造開始。 |
| 1974年(昭和49年)11月 | BPプロセスによる潤滑油水素化精製装置完成。 |
| 1977年(昭和52年)1月 | 溶剤及び潤滑油の常減圧精密蒸留装置完成。 |
| 1981年(昭和56年)1月 | 潤滑油製品について日本工業規格表示の許可工場となる。 |
| 1983年(昭和58年)2月 | 石油アスファルト製品について日本工業規格表示の許可工場となる。 |
| 1988年(昭和63年)2月 | 特殊アスファルト製造装置を増設。(生産能力 9,000トン/月) |
| 1988年(昭和63年)8月 | 計器室統合 DCS化。 |
| 1993年(平成5年)7月 | 潤滑油ブレンド装置を新設。(製造能力 100KL/日) |
| 1995年(平成7年)4月 | 高圧・高温水素化精製装置完成。 (潤滑油の国際安全基準である米国OSHA及びEU PCA3mass%未満の両基準をクリア) |
| 1998年(平成10年)2月 | ISO品質マネジメントシステム規格取得。(現状 ISO 9001) |
| 1998年(平成10年)8月 | 常減圧蒸留装置・高圧高温水素化精製装置の能力増強。 |
| 2000年(平成12年)7月 | ISO環境マネジメントシステム認証取得。(ISO 14001) |
| 2000年(平成12年)8月 | 品質管理システムをLAS化。 |
| 2002年(平成14年)7月 | 環境投資の一環としてプラズマ脱臭装置及びコジェネレーション発電設備を導入。 |
| 2003年(平成15年)8月 | 潤滑油製品倉庫新築。 |
| 2004年(平成16年)4月 | 潤滑油充填工場のリニューアル工事実施。 |
| 2006年(平成18年)8月 | 潤滑油小缶充填ライン新設。 |
| 2006年(平成18年)12月 | 潤滑油製品第2倉庫新築。 |
| 2011年(平成23年)9月 | 発電機増設。 |
| 2012年(平成24年)11月 | 危険物倉庫新設。 |