品質管理体制
品質方針
- 顧客の要求の変化に合わせて品質・コスト・納期の改善に努めます。
- 品質目標を各部設定し、その目標達成に努めます。
- 品質保証の仕組みを継続的に改善します。
- 商品・サービスの安全・安心を確保することに努めます。
この品質方針を達成するために、全社員が参加し一丸となって、品質保証活動を推進する。
三共油化工業株式会社
試験・研究体制
Development
信頼される品質管理
世界水準のクオリティを維持するために、厳密な品質管理に取り組んでいます。
国際規格ISO9001(2015)を取得し、当社独自の「品質方針」を定め、徹底した品質保証活動を推進しており、常に安定した品質の製品をお客様に供給するために、原料の受入・工程管理・製造・出荷までの一連の品質管理業務を全てコンピュータシステムにより行っています。
動粘度(40℃)0.7~1000 mm2/s、動粘度(100℃)1~2000 mm2/sまで幅広い粘度範囲の測定が可能です。
高周波プラズマ発光により、油中に含まれる様々な元素分析が可能です。
お客様のニーズに応える製品開発
新しい技術と過去の経験を生かし、様々な分野の潤滑油製品で、お客様のニーズに応える製品の開発・改良に取り組んでいます。
また、お客様との共同研究・開発という御要望にもお応えしておりますので、ご遠慮なくご相談ください。
IP346の試験法に基づき、発ガン性の危険がある物質PCA(多環芳香族)を定量する試験装置です。
常圧では蒸留できない留分を、この試験器で約0.5mmHgまで減圧蒸留し、原油の分析をします。